最終更新:2026年8月2日(最新の情報を反映)
- プルームテックwith2はコンビニで買えるのか、本体・たばこカプセル・カートリッジの取扱い
- with2のコンビニ価格(本体1,980円・カプセル620円)と2026年8月の価格改定
- コンビニ・公式・ドンキ・オンラインで、結局どこで買うのが一番お得か
- with2のコスパは本当に悪いのか、口コミ・評判と低コストで楽しむ選択肢
「with2(ウィズ2)本体って、コンビニでいくらで買えるんだろう」——そう思って検索する人は多いです。加熱式タバコは本体もたばこも買う場所で悩みがちで、少しでもお得に始めたいところです。
結論を先に言うと、with2はコンビニで本体もたばこカプセルも買えます。しかも本体価格はコンビニでも公式でも同じ税込1,980円です。ただし「割引でお得に買えるか」は、本体とたばこで事情がまったく違います。
この記事では、with2のコンビニでの価格と取扱いを整理したうえで、コンビニ・公式オンライン・ドン・キホーテのどこで買うのが一番得なのか、コスパや口コミまで2026年の最新情報でまとめました。読み終えるころには、自分に合った買い方がはっきりします。

「コンビニと公式、どっちが安いの?」ってよく聞かれます。実はここ、たばこか本体かで答えが分かれるんですよね。
Ploom TECH+ with2とは?プルームテックプラスとの違い


with2は、2023年9月5日にJTが発売した低温加熱式たばこで、プルーム・テック・プラス ウィズの後継機にあたります。
with2の最大の特徴は、喫味を切り替えられる2モードを搭載したことです。従来と同じ通常モード(約40℃)に加え、味わいを約1.3倍に高めるハイモード(約60℃)を、本体のボタンひとつで切り替えられます。低温加熱ならではのやわらかい吸い心地はそのままに、物足りなさを感じたときだけ強めにできる設計です。
プルーム・テック・プラス ウィズは40℃の低温加熱一択でしたが、with2はここが進化しました。加熱の待ち時間は0秒で、吸いたいときにすぐ吸えるのも継続されています。従来のたばこカプセルもそのまま使えるため、乗り換えのハードルは低めです。
with2はアイコスやグローのような「たばこ葉を高温で焼く」タイプとは方式が異なります。たばこカプセルとリキッド入りカートリッジを通した蒸気を味わう仕組みで、紙巻きや高温加熱式に比べて煙やニオイが控えめと感じる人が多い点も特徴です。加熱式全体の位置づけは加熱式タバコの人気ランキングでも比較しています。
仕組みをもう少し具体的に見ると、with2は「リキッド入りカートリッジ」と「たばこカプセル」の2部構成です。本体でリキッドを温めて蒸気をつくり、その蒸気がたばこカプセルを通ることでたばこの風味がのる、という流れになります。だから、カプセルとカートリッジはセットで機能する関係です。この2部構成が「カートリッジだけ・リキッドだけを別に買うの?」という疑問につながりやすいのですが、実際は後述のとおりカプセルの箱にまとまって入っています。この構造の違いを知っておくと、コンビニで何を買えばよいか迷いません。
主なスペックを、旧モデルとの違いも含めて表にまとめます。
| 項目 | with2 | プルーム・テック・プラス ウィズ |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年9月5日 | with2の旧モデル |
| 加熱方式 | 低温加熱(たばこカプセル+リキッド) | 低温加熱 |
| モード | 通常(約40℃)/ハイ(約60℃)切替 | 40℃の低温一択 |
| 喫味の強さ | ハイモードで約1.3倍 | 標準のみ |
| 加熱待ち時間 | 0秒 | 0秒 |
| カラー | ブラック/ホワイト | ― |
| 本体価格(税込) | 1,980円 | ― |
※本体重量は約43g(旧「プルーム・テック・プラス ウィズ」より約6g重い)です。細かい仕様は購入前にJT公式で最新情報をご確認ください。
with2はコンビニで買える?本体・カプセル・カートリッジの取扱いと価格


with2はコンビニで本体もたばこカプセルも買えます。本体は税込1,980円、たばこカプセルは1箱620円(2026年8月3日まで)です。
取り扱っている主なコンビニは、セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・ニューデイズ・セイコーマートなど、ほぼ全国チェーンをカバーしています。「with2 本体 コンビニ」「ウィズ2 コンビニ」で探している人は、最寄りのコンビニのたばこカウンターで店員さんに声をかければ購入できます。
一方で、「with2 リキッド コンビニ」「with2 カートリッジ コンビニ」と検索する人も多いのですが、ここは少し注意が必要です。with2のリキッド入りカートリッジは、たばこカプセルの箱に同梱されています。カートリッジやリキッドだけを単体でコンビニで買う、という商品ではありません。カプセルを1箱買えば、必要なカートリッジも付いてくる仕組みです。
コンビニで買えるもの・買いにくいものを整理します。
- 本体(1,980円):ほぼ全コンビニで取扱いあり。ブラック/ホワイトの2色。
- たばこカプセル(620円):カプセル5個+カートリッジ1本入り。人気フレーバーは品切れのことも。
- カートリッジ単体:基本はカプセルに同梱。単体販売の流通はほぼなし。
- 充電器などアクセサリー:コンビニでは扱わないことが多く、公式オンライン向き。
価格を表にまとめます。金額はすべて税込です。
| 品目 | コンビニ価格 | 内容 |
|---|---|---|
| with2 本体 | 1,980円 | ブラック/ホワイト |
| たばこカプセル(〜2026/8/3) | 620円 | カプセル5個+カートリッジ1本 |
| たばこカプセル(2026/8/4〜) | 1,200円 | カプセル10個+カートリッジ2本 |
たばこカプセルは、2026年8月4日から内容量が2倍のパッケージにリニューアルされます。1箱の価格は上がりますが、カプセル1個あたりの単価はむしろわずかに下がる形です。切り替え時期はコンビニに旧パッケージと新パッケージが混在することもあるので、買うときに内容量を確認すると安心です。
購入時に知っておきたい注意点も添えておきます。まず、本体もたばこカプセルもたばこカウンター(レジ)での取扱いで、陳列棚に並んでいないことがほとんどです。「with2の本体とカプセルをください」と店員さんに伝えれば出してもらえます。年齢確認があるため、成人であることを示す身分証を用意しておくとスムーズです。深夜でもコンビニなら購入できるのは、公式オンラインにはない強みです。
在庫については、人気フレーバーや本体のカラーが品切れのこともあります。使ってみて実感するのは、都市部の大型店ほどフレーバーの在庫が厚い傾向です。特定の味を確実に手に入れたいときは、複数店を回るより公式オンラインやたばこ専門店を当たるほうが早い場合もあります。
with2はどこで買うのが一番お得?コンビニ/公式/ドンキ/オンライン比較


一番お得な買い方は、たばこカプセルはどこでも同じ価格なので気にせず、本体だけは公式オンラインのキャンペーンを狙う、という使い分けです。
ここが多くの人の勘違いポイントです。「with2 コンビニ 割引」「プルーム テック with2 ドンキ」で少しでも安い店を探しても、たばこカプセルは製造たばこの定価販売制のため、どの店でも価格は同じで割引はできません。これは法律上のルールで、コンビニ・ドン・キホーテ・街のたばこ店・公式オンラインのどこで買っても620円です。
差が出るのは「本体」だけです。本体は「たばこ」ではないため定価販売の対象外で、公式オンライン(CLUB JTオンラインショップ・楽天市場店・Yahoo!店)では初回割引やクーポン、キャンペーン価格が設定されることがあります。タイミングが合えば、本体をコンビニより数百円安く買えることもあります。
買う場所ごとの特徴を表で比べます。
| 買う場所 | 本体価格 | カプセル価格 | ポイント |
|---|---|---|---|
| コンビニ | 1,980円 | 620円 | 24時間・最も手軽。在庫は店舗差あり |
| ドン・キホーテ | 1,980円前後 | 620円 | たばこは定価。取扱いは店舗によって異なる |
| 街のたばこ店 | 1,980円 | 620円 | フレーバー在庫が豊富なことも |
| 公式オンライン | キャンペーン価格あり | 620円 | 本体割引・限定色・数量限定モデルが狙える |
なお、衛生面・耐久性を改良した数量限定の「with2 スペシャルエディション」は、2026年2月2日から公式オンラインの3店舗で数量限定販売されています。限定モデルや確実な在庫を求めるなら、公式オンラインを覗く価値があります。
公式オンラインを使うときの注意点も押さえておきます。CLUB JTでは会員登録と成人確認が必須で、初回はこの手続きに少し時間がかかります。また、たばこカプセルだけを少量買うと送料が上乗せになり、コンビニより割高になることもあります。カプセルはまとめ買い、本体は割引時にまとめて、という買い方が送料の無駄を減らすコツです。逆に「今日すぐ1箱だけ欲しい」ならコンビニが最速です。
結論として、日常のカプセル補充はコンビニ、本体購入時だけ公式のキャンペーンを確認する——この使い分けが、手間と価格のバランスが一番良い買い方です。
with2のコスパは悪い?ランニングコストを検証


with2のコスパは「悪い」と一概には言えず、1カプセル約124円で通常モード約50パフが目安と、紙巻きタバコに近い水準です。
「ウィズ2 コスパ 悪い」と検索されるのは、ランニングコストが気になる人が多いからです。実際に計算してみます。たばこカプセル1箱620円をカプセル5個で割ると、1カプセルあたり約124円。1カプセルで通常モード約50パフ吸える計算なので、紙巻きタバコ1本を吸い切る感覚に近いといえます。
2026年8月4日以降の新パッケージなら、1箱1,200円÷カプセル10個で1カプセルあたり約120円と、単価はわずかに下がります。とはいえハイモードはパフ数が減りやすく、強い喫味を好む人ほど1カプセルの消費が早くなる点は頭に入れておきたいところです。
コスパの感じ方を整理します。
| 見方 | 内容 |
|---|---|
| 1カプセル単価 | 約124円(新パッケージは約120円) |
| 1カプセルの目安 | 通常モード約50パフ/ハイモード約30パフ |
| コスパが良いと感じる人 | 吸う本数が少なめ・ニオイの少なさを重視 |
| コスパが気になる人 | 1日に何本も吸う・ハイモード中心 |
ざっくり月額でも見てみます。1日にカプセル1個ペースなら、620円÷5個で1日あたり約124円、1か月(30日)でおよそ3,720円が消耗品の目安です。1日2個吸う人なら、その倍のおよそ7,440円かかります。本体1,980円は最初の1回きりですが、たばこ代は毎月続く固定費なので、長い目で見るとここが総額を左右します。
正直に言えば、吸う量が多い人ほどランニングコストは積み上がりやすいのが加熱式全般の弱点です。「本体が安くてもたばこ代で結局かかる」と感じる人は、リキッド式のVAPEなど、消耗品の考え方が違う選択肢を比較してみると視野が広がります。VAPEのコスパはMyMoodsのフレーバー・コスパ解説でも触れています。
with2の口コミ・評判|良い点と気になる点


with2の口コミは、香りや携帯性・ニオイの少なさを評価する声が多い一方、フレーバー数の少なさやランニングコストに不満の声もあります。
まず良い評判から見ていきます。実際に使ってみると、ハイモードに切り替えたときの吸いごたえの変化はしっかり体感できます。低温加熱なので紙巻きのようなヤニ臭さが服や部屋に残りにくく、「周りに気を遣わずに吸える」という点を挙げる人が目立ちます。本体が軽くコンパクトで、持ち歩きやカバンへの収まりが良いのも好評です。
一方で、気になる声も正直にまとめます。
- 良い口コミ:ニオイが控えめ/携帯しやすい/加熱待ち0秒で手軽/ハイモードで満足感が出る
- 気になる口コミ:選べるフレーバー数が限られる/カプセル代などランニングコストが高め/カプセルとカートリッジの管理が少し手間
フレーバーについては、メンソール系やレギュラー系を中心に選ばれる傾向で、好みの1本が定まると満足度が上がるという声が多いです。一方で「もっと種類から選びたい」という人には物足りなく映ることもあります。自分の定番を早めに見つけられるかどうかが、満足度の分かれ目になりがちです。
「ウィズ2 コスパ 悪い」という評判の多くは、このランニングコストとフレーバーの選択肢への不満から来ています。逆に、ニオイの少なさや手軽さを最優先する人には、満足度の高いデバイスといえます。自分が何を重視するかで、評価は大きく変わる製品です。「with2 買うべき?」と迷うなら、まず自分の1日の喫煙量とニオイへのこだわりを整理すると判断しやすくなります。
with2より低コストで楽しむ選択肢|MyMoods VAPE


ランニングコストやフレーバーの自由度が気になる人には、リキッドを使うVAPE(電子タバコ)という選択肢もあります。
with2のようなたばこカプセル式は、カプセルを買い足すたびに費用が積み上がる仕組みです。一方でMyMoodsのようなVAPEは、たばこ葉を使わずリキッドを加熱して蒸気を楽しむタイプで、消耗品の考え方が異なります。「毎回カプセルを買う」構造から離れたい人には、比較する価値があります。
もちろん、VAPEが加熱式より優れていると言いたいわけではありません。ニオイの残りにくさや香りのバリエーションを重視するか、たばこ葉の吸いごたえを重視するかという、好みと使い方の違いです。フレーバー中心に選びたい人はVAPE、たばこらしさが欲しい人はwith2、という住み分けが素直です。
MyMoodsは、初回LINE追加で30%OFFになるクーポンを用意しています。「まずニオイの少ない選択肢を安く試したい」という人は、この機会に一度試して、自分の好みと生活に合うほうを選ぶのがおすすめです。フレーバーごとの特徴はMyMoodsのフレーバー解説も参考にしてください。
まとめ|with2はコンビニで買える、割引が効くのは本体だけ


with2の買い方について、最後に要点を整理します。
- with2は全国のコンビニで本体(1,980円)もたばこカプセル(620円)も買える。
- リキッド入りカートリッジはカプセルに同梱で、単体でのコンビニ販売はない。
- たばこカプセルは定価販売制のため、コンビニ・ドンキ・公式で価格は同じ。割引はない。
- 差が出るのは本体だけ。公式オンラインのキャンペーンやクーポンが狙い目。
- 2026年8月4日からカプセルは内容量2倍・1,200円にリニューアル(1個単価は微減)。
- コスパが気になるなら、リキッド式VAPEなど消耗品の考え方が違う選択肢も比較を。
結論はシンプルです。日常のカプセルはコンビニ、本体を買うときだけ公式のキャンペーンを確認する——これがwith2をいちばんお得に使う買い方です。自分の喫煙量とニオイへのこだわりに合わせて、無理のない選び方をしていきましょう。
よくある質問
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