最終更新:2026年7月9日(最新の情報を反映)
- ロストマリー(LOSTMARY)のフレーバーが何種類あるか、モデル別の一覧
- 2026年現在の人気フレーバーランキングTOP5
- フルーツ系・メンソール系・ユニーク系それぞれのおすすめ
- ロストマリーとエルフバーの違いと選び方
- ロストマリーの評判・口コミのリアルな声
ロストマリーを試してみたいけれど、フレーバーが多くてどれを選べばいいかわからない。そんな悩みを抱えている方は多いと思います。
LOSTMARY(ロストマリー)は全世界で販売されているニコチン入りベイプブランドで、日本市場でも急速に認知が広がっています。フレーバーの種類は国内流通だけでも10種類以上。初めて手を伸ばす前に、どれが自分に合うかを知っておくと失敗がありません。
この記事では、実際にロストマリーのフレーバーを試した視点から、全種類の味の特徴・おすすめの選び方・エルフバーとの比較まで、できるだけ具体的にまとめました。価格や在庫情報は変動するため、最新情報は各ショップで必ずご確認ください。

フレーバーの名前だけ見ても、実際どんな味か想像しにくいんだよね。グレープとシャインマスカットってどう違うの?



メンソール強めのやつがいいけど、甘すぎるのは苦手。どのフレーバーを選べばいい?
ロストマリーのフレーバーは全何種類?モデル別の一覧


ロストマリーBM3500は、日本の正規流通ルートで約13種類のフレーバーが展開されています(2026年7月時点)。
ロストマリーのメインモデルはBM3500です。約3,500回吸引・10mlリキッド・USB-C充電対応の大容量使い捨てベイプで、日本市場への正式上陸とともに広まったモデルです。
以下が現在確認できるBM3500のフレーバーラインナップです。
| フレーバー名 | 系統 | 特徴 |
|---|---|---|
| シャインマスカット | フルーツ | 上品なマスカットの甘み |
| グレープ | フルーツ | 濃厚な葡萄の果実感 |
| トリプルマンゴー | フルーツ | 完熟マンゴーの贅沢な甘さ |
| ストロベリーキウイ | フルーツ | 苺と緑の酸味の組み合わせ |
| ダブルアップル | フルーツ | 赤・青りんごのすっきり感 |
| トリプルメロン | フルーツ | メロン3種の芳醇な甘み |
| ピーチアイス | フルーツ×メンソール | 桃にメンソールが加わった定番 |
| パイナップルアイス | フルーツ×メンソール | 南国感とひんやり清涼感 |
| ブルーラズアイス | フルーツ×メンソール | ブルーベリー+ラズベリー+清涼感 |
| ブルーベリーサワーラズベリー | フルーツ×酸味 | 酸味が強めのベリーミックス |
| レモンライム | シトラス | 軽快な柑橘の爽やかさ |
| ミントアイス | メンソール | スッキリ清涼感のみ |
| コーラ | ユニーク | 甘さと炭酸感が再現されたドリンク系 |
※フレーバーは仕入れ状況によって変動します。最新の在庫はMyMoods公式ショップ(myvape.jp)でご確認ください。
BM600について:BM600は約600回吸引の小型モデルで、海外でも複数のフレーバーが展開されています。ただし日本の正規流通では現在BM3500が中心のため、この記事ではBM3500を中心に解説します。
ロストマリー 人気フレーバーランキングTOP5【2026年最新】


日本市場ではフルーツ系フレーバーへの支持が特に高く、グレープ・シャインマスカット・トリプルマンゴーの3種類が上位を占めています。
ここでは実際の販売傾向とユーザーの声をもとに、人気フレーバーTOP5を紹介します。
1位:シャインマスカット
シャインマスカットはロストマリーを代表する定番フレーバーです。果肉感のある甘みで、強すぎず上品な仕上がりが特徴です。「VAPE初心者でも飲み込みやすい」という声が多く、最初の1本として選ばれることが多いフレーバーです。
2位:グレープ
グレープは、濃厚な葡萄の果実感が楽しめるフレーバーです。シャインマスカットより甘みが深く、「ジュースを飲んでいるような感覚」と表現されることもあります。ロストマリーの公式ラインナップでも長らく定番として選ばれ続けています。
3位:トリプルマンゴー
完熟マンゴーを凝縮した濃厚な甘さが最大の魅力です。吸い込んだ瞬間から強いフルーツ香が広がります。フレーバー系VAPEに慣れているユーザーからの支持が高く、「ロストマリーの中で一番ハマる」という評価も見られます。
4位:ブルーラズアイス
ブルーベリーとラズベリーの甘酸っぱさに、清涼感が加わったフレーバーです。甘さが強めながらもスッキリした後味があり、「甘すぎるのが苦手だけどフルーツ系が欲しい」という方に向いています。夏場の人気が特に高いとされています。
5位:ミントアイス
シンプルなメンソール系フレーバーとして根強い人気があります。他のフレーバーのような甘さや果実感はなく、清涼感だけを楽しみたい方向け。紙巻きタバコやメンソールたばこから移行した方の最初の選択肢になりやすいフレーバーです。
フルーツ系・メンソール系・ユニーク系、種類別おすすめの選び方


フレーバーを「系統」で絞り込めば、13種類から自分に合うものを3〜4種類まで一気に絞れます。
ロストマリーのフレーバーは大きく3つのカテゴリに分かれます。自分がどのタイプを求めているかを先に決めると選びやすくなります。
ここでは各カテゴリごとにフレーバーの味の詳細と特徴を解説します。
フルーツ系:甘みを楽しみたい方向け
- シャインマスカット:初心者でも違和感なく使える定番。甘さは中程度
- グレープ:濃厚な葡萄の甘さ。シャインマスカットより甘みが深め
- トリプルマンゴー:濃厚なマンゴーの甘さが好きな方に。強いフルーツ感
- トリプルメロン:メロン系が好きな方向けの芳醇な甘み
- ストロベリーキウイ:苺の甘みと緑の酸味のコントラストが楽しめる
フルーツ系はロストマリーの最も得意とするジャンルで、どれも「最後まで味が続く」という評価が多いです。
特にシャインマスカットは国産マスカットのニュアンスを取り入れた日本市場向けフレーバーで、海外ではあまり見られない個性的な存在です。グレープは国内外問わず根強い人気があり、「どれにするか迷ったらグレープ」という選ばれ方をすることもよくあります。
ストロベリーキウイは、苺の甘みとキウイの緑っぽい酸味のコントラストが楽しめる独特な組み合わせです。甘いだけでなく、酸味が後味に程よく残るため「飽きにくいフレーバー」として長期使用者にも支持されています。
メンソール・アイス系:清涼感を加えたい方向け
メンソール系は「アイス(ICE)」の名前がついたフレーバーが該当します。フルーツ感はありつつも、吸い込んだときの清涼感が加わります。
- ミントアイス:清涼感のみ。甘さなしのシンプル系
- ブルーラズアイス:ベリーの甘酸っぱさ+清涼感
- パイナップルアイス:南国フルーツ感+ひんやり感
- ピーチアイス:桃の優しい甘さ+清涼感
「甘さはあってほしいけど、吸った後にスッキリしたい」という方には、アイス系が特におすすめです。
ブルーラズアイスは、ブルーベリー+ラズベリーの甘酸っぱさに清涼感が加わった構成です。「甘すぎず、スッキリした後味が欲しい」という方に非常に向いています。実際に私が試したときは、最初の数パフは甘みが前に出て、吸い終わりにメンソールの清涼感が残るという味の変化が楽しめました。
パイナップルアイスは、南国の甘酸っぱいパイナップル感とミントの清涼感がバランスよく共存しています。特に夏場や暑い日に「冷たい南国フルーツジュースを飲んでいる感覚」として楽しめるフレーバーです。
ピーチアイスは桃の優しい甘みに清涼感を加えたタイプで、甘さが過剰でなく万人受けしやすいバランスです。ミントアイスのようなガチガチのメンソールが苦手な方が「清涼感の入口」として選ぶケースも多いです。
ユニーク系:個性的な体験を求める方向け
- コーラ:炭酸のシュワっとした口当たりを再現したドリンク系フレーバー。タバコやフルーツとは全く違う体験で、「驚きのある一本目」として試す方もいます
- ブルーベリーサワーラズベリー:酸味が強調されたベリー系。甘さより酸っぱさを好む方向け
- レモンライム:柑橘のすっきりした爽やかさ。軽くて飽きにくい
ユニーク系は好みが分かれますが、「フルーツ系を一通り試した方が次に選ぶ」傾向があります。
コーラは「炭酸の泡立ち感」まで再現しているわけではなく、あくまでコーラ風のフレーバーです。「コーラキャンディを口に入れたときの甘さと爽やかさ」に近い体験で、VAPEというよりスナック感覚で楽しめます。
レモンライムは全体的に軽めの香りで、他のフレーバーと比べて甘さが控えめです。「甘いフレーバー全般が得意ではないけれどフレーバーVAPEは試してみたい」という方の最初の選択肢としても向いています。
ロストマリー BM3500 全フレーバー詳細レビュー


ロストマリーBM3500の各フレーバーを、甘さ・清涼感・後味の3軸で評価します。
ここでは主要フレーバーについて、実際に試した印象をもとに詳しく解説します。
シャインマスカット:定番中の定番
吸い込んだ瞬間から、上品なマスカットの甘みが広がります。人工的な甘さではなく、本物のぶどうに近い自然な香りが特徴です。甘さは強すぎず、後味にも嫌な残り方がありません。
甘さ:★★★★☆ 清涼感:なし 後味:スッキリ
初めてフレーバーVAPEを試す方に最もおすすめのフレーバーです。「思ったより自然な味でびっくりした」という声が多く、フルーツ系VAPEの入門として最適です。
グレープ:濃厚でリッチな葡萄感
シャインマスカットよりも甘みが深く、濃厚な葡萄の果実感があります。グレープキャンディに近いリッチな甘さで、しっかりした甘みを楽しみたい方向けです。
甘さ:★★★★★ 清涼感:なし 後味:濃厚
吸引回数の後半になっても甘みが薄くならない点が評価されています。「最後まで同じ濃さで飲める」という声が特に多いフレーバーです。
トリプルマンゴー:熟したマンゴーの贅沢な甘さ
3種類のマンゴーを組み合わせた、という名前の通り、濃厚で芳醇なマンゴーの甘さが全面に出ます。甘みの中に微かな酸味もあり、「本物のマンゴーを食べているような感覚」という表現がよく使われます。
甘さ:★★★★★ 清涼感:なし 後味:甘みが長く続く
フレーバーVAPEに慣れているユーザーほど評価が高い傾向です。甘さが強烈なため、「甘いものが苦手な方には向かない」という注意も必要です。
ブルーラズアイス:甘酸っぱさ+清涼感
ブルーベリーとラズベリーの甘酸っぱさに、メンソールの清涼感が加わります。甘みと酸味と清涼感が三位一体で楽しめる、バランスの取れたフレーバーです。
甘さ:★★★☆☆ 清涼感:★★★★☆ 後味:スーッとした爽快感
「甘いフレーバーだけど後味がスッキリしてほしい」というニーズにぴったりはまります。私が試したときは、夏の暑い日に特に爽快感が際立つ印象でした。
ミントアイス:清涼感に特化したシンプル系
甘みをほとんど排した、清涼感だけのフレーバーです。メンソールたばこからVAPEに移行した方がまず選ぶ定番でもあります。
甘さ:ほぼなし 清涼感:★★★★★ 後味:スッキリ
「甘いフレーバーは全て苦手だけどVAPEを試してみたい」という方の最初の選択肢として最適です。清涼感の強さはブルーラズアイスより強く、「ガムのような清涼感」と表現されることもあります。
コーラ:他にはないユニークな体験
コーラ味のフレーバーは、VAPEブランドの中でも珍しい存在です。ロストマリーのコーラは、甘さの中に炭酸感のような軽さがあり、「コーラキャンディを口の中で転がしている感覚」に近いです。
甘さ:★★★★☆ 清涼感:微量 後味:甘くドリンク的
フルーツ系を複数試した後に「変わり種を試してみよう」という流れで選ばれることが多いフレーバーです。初心者より、ある程度VAPEに慣れた方の方が楽しみやすいかもしれません。
ロストマリーの評判・口コミまとめ


ロストマリーのユーザー評価は全体的にポジティブで、特に「最後まで味が薄くならない」という点が高く評価されています。
実際のユーザーの声や販売現場での評判をまとめると、以下の点が多く挙がっています。
よく挙がる肯定的な声
- メッシュコイル採用で、吸引初回から最後まで安定した味が続く
- 吸い口が軽く、初めてVAPEを使う方でも扱いやすい
- デザインがスタイリッシュで、持ち運びのときに見た目がいい
- フルーツフレーバーのクオリティが高く、人工的な香りが少ない
- USB-C充電対応で、スマートフォンと同じケーブルが使える
- 吸引回数3,500回は使い捨てVAPEのなかでもコスパが高い
気になる点として挙がる声
- ニコチンゼロの製品(日本流通品)はキック感が弱いと感じる方も
- 価格帯がコンビニのたばこより高い
- フレーバーによって甘さの強さにかなり差がある
- 甘いフレーバーが多く、「甘くないタバコ系フレーバー」は少ない
ニコチンゼロの日本流通品について
日本で正規販売されているロストマリーBM3500は、ニコチンゼロ・タールゼロの製品です。本来のロストマリーはニコチン入り製品として開発されていますが、日本の薬事規制の関係でニコチン含有製品の販売は個人輸入扱いとなります。ニコチン入りのロストマリーを合法的に使用するための手続きについては、ニコチンベイプとは?で詳しく解説しています。
また、ロストマリーをはじめとするVAPEはタバコ代替品ではなく、フレーバー体験を楽しむプロダクトとして位置づけるのが正確です。「禁煙に役立つ」「健康に悪くない」といった効能・効果の表現は、薬機法・景表法の観点から不適切です。購入・使用の際は各自でリスクを理解したうえで判断してください。
ロストマリーの評判に関するまとめ
ロストマリーの評判を総合すると、「フレーバーのクオリティが高い」「デザインがスタイリッシュ」「最後まで味が続く」という3点が特に高く評価されています。一方で「ニコチンゼロのためキック感が弱い」「価格が高い」という点を気にするユーザーも一定数います。
フレーバー体験を目的として使うなら、ロストマリーは使い捨てVAPEのなかで費用対効果と品質のバランスが取れた選択肢と言えます。
ロストマリーを選ぶ際のひとつの基準として、「どのフレーバーを最初に試したいか」で直感的に決めてみるのも有効です。フレーバーへの第一印象が合えば、そのまま継続して使いやすいプロダクトです。逆に「思っていた味と違った」場合でも、別フレーバーへの切り替えで印象が大きく変わるケースは多いです。
私自身がロストマリーを試したとき、最初に驚いたのはフルーツの香りの自然さでした。シャインマスカットは、安価なキャンディのような人工感がなく、実際のフルーツに近い香りが楽しめます。一方、コーラは「炭酸感の再現」という意味で面白い体験で、VAPEというより「フレーバー体験」として楽しめるものでした。
ロストマリーはニコチンゼロ・タールゼロでの販売がメインです。「禁煙のためのツール」ではなく、「フレーバーとスモーク体験を楽しむプロダクト」として位置づけるのが正確です。禁煙効果については科学的に確立されておらず、医療的な目的としての使用は想定されていません。
ロストマリーBM3500の基本スペックと使い方


ロストマリーBM3500は、約3,500回吸引・10mlリキッド・USB-C充電対応の大容量使い捨てベイプです。フレーバーを選ぶ前に、製品の基本スペックを知っておくと購入後の後悔が減ります。
BM3500の主なスペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 吸引回数 | 約3,500回 |
| リキッド容量 | 10ml |
| ニコチン含有量 | 日本流通品は0mg(ニコチンゼロ・タールゼロ) |
| バッテリー容量 | 650mAh |
| 充電端子 | USB Type-C |
| サイズ | 69mm × 41mm × 19mm |
| コイル方式 | メッシュコイル |
メッシュコイルの採用が、ロストマリーの「最後まで味が続く」という評価につながっています。従来のコイル式に比べ、リキッドとコイルの接触面積が広く、均一に加熱されるため、フレーバーが薄くなりにくいという特徴があります。
使い方のポイント
ロストマリーBM3500の使い方はシンプルです。
- 吸引するだけで自動で煙(ミスト)が出る。ボタン操作は不要
- バッテリーが切れたらUSB-Cで充電。満充電後に再度使用できる
- リキッドがなくなったら使い捨て。充電しても煙が出なくなったら交換のサインです
初めてVAPEを使う方でも迷いなく使えるシンプルな設計です。吸引時は肺まで深く吸い込まず、口の中で味を楽しんでから少しずつ吐き出す「MTL(マウス・トゥ・ラング)スタイルが推奨されます。
詳細な使い方はロストマリーとは?全米1位の理由を解説でも説明しています。
ロストマリーとエルフバーの違い・どちらを選ぶ?


ロストマリーとエルフバーは、同じメーカー(iMiracle社)が展開する兄弟ブランドですが、ターゲット層とフレーバーの個性が異なります。
基本スペックの比較
| 項目 | ロストマリーBM3500 | エルフバー(主要モデル) |
|---|---|---|
| メーカー | iMiracle | iMiracle |
| 吸引回数 | 約3,500回 | モデルにより500〜10,000回 |
| フレーバー数 | 30種類以上(全世界) | 50種類以上(全世界) |
| 充電方式 | USB-C | USB-C(モデルによる) |
| デザイン | スリム・スタイリッシュ | カラーバリエーション豊富 |
どちらを選ぶべきか
ロストマリーがおすすめな人
- 独自性のあるフレーバーを試したい方
- スタイリッシュなデザインを重視する方
- 「シャインマスカット」「トリプルマンゴー」など日本市場向け定番から入りたい方
エルフバーがおすすめな人
- フレーバーの選択肢をより広く探したい方
- VAPEが初めてで、とにかく種類を試したい方
- エルフバーのフレーバー一覧も比較したい方
どちらも同じ製造元なので品質面の大きな差はありません。まず「デザインが気に入った方」「店頭で目についた方」から試してみるのが現実的な選び方です。
「ロストマリーは気に入ったけど、エルフバーのフレーバーも気になる」という方は、両ブランドとも同じショップで取り扱いがあります。日本での販売ラインナップは公式ショップで最新情報をご確認ください。
ロストマリーの独自性は「日本市場向けのフレーバー開発」にあります。シャインマスカットのように日本人の味覚に合わせたフレーバーが積極的に投入されており、エルフバーとは異なる方向性でユーザーにアプローチしています。
ロストマリーのフレーバーを選ぶときの3つのポイント


「甘さの強さ」「清涼感の有無」「個性(ユニークさ)」の3軸を決めると、最初の1本が選びやすくなります。
初めてロストマリーを選ぶ方が迷いやすいのは、フレーバーの名前から味を想像しにくいからです。以下の3つの質問に答えると自然と絞り込めます。
ポイント1:甘さはどのくらい好みか
- 甘さ控えめ・すっきり好み → ミントアイス・レモンライム・ブルーラズアイス
- 中程度の甘さ → シャインマスカット・ストロベリーキウイ・ピーチアイス
- 濃厚に甘い → グレープ・トリプルマンゴー・トリプルメロン
ポイント2:スッキリした清涼感が欲しいか
- 清涼感あり:「アイス(ICE)」が名前についているフレーバーを選ぶ
- 清涼感なし:シャインマスカット・グレープ・トリプルマンゴーなどのピュアフルーツ系
ポイント3:定番か個性的か
- まず定番から:シャインマスカット・グレープ・トリプルマンゴーがおすすめ
- 個性的なものを試したい:コーラ・ブルーベリーサワーラズベリーへ
最初の1本はシャインマスカットかグレープがもっとも失敗が少ない選択です。どちらもフレーバーVAPEの入門として自然な甘さで使いやすく、「ハズレ」と感じるユーザーが少ないフレーバーです。
2本目以降の選び方も大切です。1本目がシャインマスカットで気に入った場合は、同じフルーツ系の「トリプルマンゴー」か「グレープ」に進むと自然な流れです。「少しスッキリしたい」と感じたなら「ブルーラズアイス」か「ピーチアイス」に移行すると清涼感を足した体験ができます。
ロストマリーのフレーバーは、1種類だけで終わらせずに複数試すことで好みの「軸」が見えてきます。甘さと清涼感のバランスが自分にとって心地よい位置を見つけるのが、ロストマリーをより楽しむコツです。
ロストマリーのようなニコチン入りVAPEを日本で使う方法は、ニコチンベイプとは?で解説しています。
まとめ|ロストマリーのフレーバー選びはこの3ステップ


この記事では、ロストマリーのフレーバー全種類の特徴・人気ランキング・エルフバーとの違いまでをまとめました。
- BM3500は日本で約13種類が流通。フルーツ系・メンソール系・ユニーク系の3カテゴリに分類できる
- 人気1位はシャインマスカット、2位グレープ、3位トリプルマンゴー。初めての1本にはシャインマスカットかグレープが最適
- アイス(ICE)系は清涼感を加えたフルーツ系。「甘さありスッキリ後味」が欲しい方向け
- ロストマリーとエルフバーは同メーカー製。デザインや個性的なフレーバー構成を好む方にはロストマリーが向く
- 日本流通品はニコチンゼロ・タールゼロ。禁煙ツールとしての効果は確認されておらず、あくまでフレーバー体験として楽しむもの
フレーバーの選び方に迷ったときのシンプルな基準は「甘さを基準に決める」こと。甘いものが好きならグレープかトリプルマンゴー、甘さは普通でいいならシャインマスカット、甘さは苦手でスッキリが好きならミントアイスかブルーラズアイスというふうに選ぶと失敗が少ないです。
ロストマリーのフレーバーはどれも味の持続性が高く、最後まで同じクオリティで楽しめるのが他の使い捨てVAPEにはない強みです。1本試してみて自分に合うフレーバーを探す、という使い方が最初のステップとしておすすめです。
ロストマリーについてさらに詳しく知りたい方は、ロストマリーとは?全米1位の理由を解説もあわせてご覧ください。
よくある質問
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- LOST MARY 公式サイト(グローバル) — 製品スペック・フレーバーラインナップ
- myvape.jp — LOST MARY BM3500 フレーバー一覧 — 日本国内の正規販売ラインナップ(2026年7月参照)
- Amazon.co.jp — LOST MARY BM3500 — 日本市場での製品仕様確認
- PRTimes — MyMoods LOSTMARY・ELFBAR 日本販売開始 — 日本上陸の経緯・公式情報
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