最終更新:2026年7月9日(最新の情報を反映)
- ロストマリー(LostMary)の基本的な使い方・吸い方の手順
- USB Type-Cを使った正しい充電方法と充電時間の目安
- BM600・BM3500など主要モデルの特徴と操作の違い
- 充電できない・吸えない場合のトラブル対処法
- 長く使うための保管方法と使用上の注意点
ロストマリーを手に入れたものの、「どうやって使えばいいのかわからない」「充電の仕方がわからない」と戸惑っていませんか。
ロストマリー(LostMary)は、ボタン操作が不要なドロー自動起動タイプの使い捨てVAPEです。基本的な使い方自体はとてもシンプルですが、初めて使う方には充電の手順や吸い方のコツがわかりづらく感じることもあります。
この記事では、ロストマリーを初めて手にした方に向けて、開封から吸引・充電・保管までをひとつひとつ丁寧に解説します。よくあるトラブルの対処法もまとめましたので、困ったときの参考にしてください。
なお、ロストマリーは20歳以上の方のみが使用できる製品です。年齢制限を必ず守ってご利用ください。

ロストマリーって充電するの?ボタンはないけどどうやって使うの?



充電しても光らない…これって壊れてる?煙が全然出なくて困ってます。
ロストマリーの基本的な使い方・吸い方の手順


ロストマリーはボタンなしのドロー自動起動式。口に当てて吸い込むだけで蒸気が発生します。
ロストマリーの使い方は、スマートフォンのように設定が必要なものでも、ライターのような操作が必要なものでもありません。以下の3ステップで、すぐに使い始められます。
開封から吸引までの手順:
- パッケージから本体を取り出す
- マウスピース(吸い口)のシリコンキャップを外す
- 吸い口に唇を当て、軽く息を吸い込む
これだけです。吸引を検知すると自動でヒーターが作動し、蒸気が発生します。
吸い方のコツ:
初めて吸う方は、1〜2秒の短い吸引から始めてみてください。慣れてきたら吸引時間を3〜4秒に伸ばすと、より豊かな蒸気を楽しめます。
吸い方には大きく2種類あります。
| 吸い方 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| MTL(マウストゥーラング) | 口にためてから肺に吸い込む | 紙巻きたばこ経験者・初心者 |
| DL(ダイレクトラング) | 直接肺に深く吸い込む | 蒸気量重視の中級者以上 |
ロストマリーはMTLでの吸引に設計されているモデルが多く、口にいったんためてから、ゆっくりと肺に送る吸い方が基本です。
実際に初めて吸ってみると、紙巻きたばこよりも煙(蒸気)の温度が低めで、喉への刺激が異なると感じることがあります。むせてしまう場合は吸引力を弱めるか、口の中に少しためてから肺に送るMTL吸いを試してみてください。
連続吸引には注意が必要です。 1回吸ったら30秒〜1分ほど間隔を空けることを心がけてください。連続で吸い続けると、コイル部分が過熱してドライヒット(焦げたような不快な匂いや味)が発生することがあります。
ロストマリーの充電方法・充電時間の目安


充電ポートはUSB Type-C。本体底部に差し込むだけで充電が始まり、モデルやバッテリー容量によって異なりますが、目安として30分〜1時間程度で満充電になります。
ロストマリーの充電対応モデル(BM3500など)は、本体底部にUSB Type-C充電ポートが搭載されています。
充電手順:
- USB Type-Cケーブルを用意する(付属していない場合は市販品でOK)
- ケーブルを本体底部の充電ポートに差し込む
- もう一方をパソコンのUSBポートまたはUSB充電アダプターに接続する
- LEDランプが点灯または点滅したら充電開始のサイン
- LEDが消灯または安定して点灯したら充電完了
充電時間の目安: 30分〜1時間程度(モデルや充電アダプターの出力によって異なります)
充電残量の見方:
| LED の状態 | 意味 |
|---|---|
| 吸引中に点滅する | バッテリー残量少・要充電 |
| 充電中に点灯 | 充電中 |
| 充電中に消灯または安定 | 充電完了 |
ロストマリーは最初から充電済みの状態で出荷されているため、開封後すぐに使い始められます。ただし、長期間保管されていた製品はバッテリーが消耗している場合があります。届いてすぐに煙が出なければ、まず充電を試みてください。
試してみたところ、モバイルバッテリーでも充電できることを確認しました。外出先でも充電できるので、持ち歩く際にモバイルバッテリーを一緒に持っておくと便利です。
充電時の注意点:
- 就寝中の充電放置は避けましょう。 バッテリーへの負担になる場合があります
- 急速充電(Quick Charge・PD等)対応アダプターの使用は避けましょう。 想定より大きな電流が流れることでバッテリーや基板に負荷がかかり、発熱や故障の原因になる場合があります。付属のケーブルと、5V/1A程度の一般的なUSB充電器の組み合わせがおすすめです
- 充電ポートに液体や異物が入らないよう注意してください
モデル別(BM600・BM3500など)の特徴と操作の違い


ロストマリーには充電不要の小型モデルから3,500回以上吸える大容量モデルまでラインナップがあります。
ロストマリーは複数のモデルが展開されています。モデルごとに吸引回数・充電対応の有無・サイズが異なるため、自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。
主要モデルの比較:
| モデル | 吸引回数目安 | バッテリー | 充電 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| BM600 | 約600回 | 550mAh | 不要(使い切り) | コンパクト・手軽 |
| BM3500 | 約3,500回 | 650mAh | USB Type-C対応 | 大容量・コスパ良 |
| MO5000 | 約5,000回 | 500mAh | USB Type-C対応 | 大容量・長期使用 |
| OS5000 | 約5,000回 | 650mAh | USB Type-C対応 | 大容量・バッテリー強化 |
※上記スペックは公式サイト・販売店情報に基づきますが、フレーバーや製造時期により変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
BM600(使い切りタイプ)の使い方:
BM600は充電不要の完全使い切りモデルです。届いたその日からすぐに使えて、煙が出なくなったら本体ごと廃棄します。操作はシンプルで、キャップを外して吸い込むだけです。
BM3500(充電対応・大容量タイプ)の使い方:
BM3500は約3,500回の吸引が可能な大容量モデルです。バッテリーが切れたらUSB Type-Cで充電して継続使用できます。ただし、リキッドは補充できません。リキッドが空になったら本体ごと交換してください。
MO5000・OS5000(最大容量タイプ)の使い方:
最大約5,000回の吸引が可能な上位モデルです。OS5000はMO5000よりもバッテリー容量が大きく、より長時間の使用が可能です。どちらもUSB Type-Cで充電可能で、基本操作はBM3500と同じです。
どのモデルを選べばいい?
- 初めて試したい・コストを抑えたい → BM600
- 毎日使う・充電の手間も許容できる → BM3500・MO5000・OS5000
- バッテリー切れを心配したくない → OS5000
ロストマリーが吸えない・充電できないときのトラブル対処法


充電できない原因の多くはケーブル不良か充電ポートの汚れ。まず別のケーブルに替えて試してみてください。
ロストマリーを使っていて「煙が出ない」「充電できない」という状況に陥ることがあります。よくあるトラブルとその対処法を整理しました。
トラブル1:吸っても煙が出ない
考えられる原因と対処法:
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| バッテリー切れ | USB Type-Cで充電する |
| リキッド切れ | 本体を交換する |
| キャップが外れていない | マウスピースのキャップを外す |
| 吸引力が弱すぎる | 少し強めにゆっくり吸い込む |
| ドライヒット(リキッド不足) | 使い終わりのサイン。廃棄して交換 |
実際に「煙が出ない」と感じたとき、キャップが外れていなかったというケースが意外と多いです。開封直後にトラブルが起きた場合は、まずここを確認してみてください。
トラブル2:充電できない・LEDが光らない
対処手順:
- 別のUSBケーブルで試す(断線・接触不良の確認)
- 別の充電アダプターやパソコンのUSBポートで試す
- 充電ポートを柔らかい布や綿棒で清掃する(ゴミや液体が詰まっている場合)
- しばらく放置してから再度試す(バッテリーが完全放電している場合)
上記を試しても改善しない場合は、本体内部の故障の可能性が高いです。使い捨て製品の内部は修理できないため、購入店に問い合わせるか廃棄してください。
トラブル3:焦げた味・ドライヒットがする
ドライヒットはリキッドが不足した状態でコイルが空焚きになるときに起こります。
対処法:
- 使用をすぐに止める(コイルの劣化が進む)
- 数分間置いてリキッドがコイルに馴染むのを待つ
- 再度試して改善しなければリキッド切れのサイン
トラブル4:水に濡れてしまった
応急処置:
- すぐに電源(吸引)を止める
- 乾燥材を入れたジッパー袋に密封して24〜48時間放置する
- 完全に乾燥してから動作確認する
※復旧の保証はありません。水濡れによる故障は保証対象外となる場合があるため、詳しい保証内容は購入した販売店にご確認ください。
故障が疑われるときは購入店へ: MyMoodsのLostMaryページから購入された場合は、カスタマーサポートへお問い合わせください。
ロストマリーを長持ちさせる保管・管理のポイント


保管は常温・直射日光回避が基本。使用間隔を空けてコイルを休ませることで、味の劣化を防げます。
ロストマリーを購入後、すぐに使わない場合や複数本ストックしておく場合は、適切な保管が重要です。
保管の基本ルール:
- 直射日光の当たらない場所に保管する(リキッドの劣化・蒸発の原因)
- 高温多湿の場所を避ける(バッテリーへの悪影響・リキッド劣化)
- 横置きではなく縦置き保管が望ましい(リキッドの偏りを防ぐ)
- 子どもや未成年者の手の届かない場所に保管する(必須)
使用中の品質を保つコツ:
- 1回の吸引は3〜4秒以内を目安に
- 吸引と吸引の間は30秒〜1分の間隔を空ける
- 長期間使わないときはこまめに充電しておく(充電対応モデル)
- 使用後はマウスピースの衛生管理に気をつける
廃棄のしかた:
ロストマリーはリチウムイオンバッテリーを内蔵しています。使い終わったら燃えないゴミや一般ゴミとして捨てるのではなく、お住まいの自治体のルールに従って廃棄してください。多くの自治体では小型家電回収ボックスに入れることができます。
ロストマリーを日本で入手する方法


ロストマリーは国内専門通販サイトで購入するのが安全で種類も豊富です。偽造品に注意しましょう。
ロストマリーは日本国内の専門通販サイトや一部の実店舗で購入できます。2024年以降は取り扱い店舗が増え、比較的入手しやすくなっています。
購入できる主な場所:
| 購入場所 | 特徴 |
|---|---|
| MyMoods(mymoods.co.jp) | 国内専門通販・豊富なラインナップ |
| マイベイプ(myvape.jp) | LOST MARY正規代理店 |
| VapePenZone(vapepenzone.jp) | 比較・口コミ情報も充実 |
| Amazon・楽天 | 手軽に購入できるが偽造品に注意 |
偽造品への注意:
ロストマリーは人気ブランドのため偽造品が流通しています。偽造品は以下のリスクがあります。
- 品質の不安定さ(リキッド成分の不明瞭さ)
- バッテリーの安全基準が満たされていない可能性
- 吸引回数が少ない・味が異なる
安心して購入するために、正規販売代理店からの購入を強くおすすめします。
ロストマリーの詳細情報やフレーバーの選び方については、ロストマリーとは?特徴・フレーバーを徹底解説もご覧ください。
まとめ:ロストマリーの使い方・充電方法のポイント


ロストマリーの使い方と充電方法について、重要なポイントを整理します。
- 基本操作はシンプル:キャップを外してマウスピースに口を当てて吸うだけ。ボタン操作は不要
- 充電はUSB Type-C:本体底部のポートにケーブルを差し込むだけ。充電時間はモデルにより異なり、30分〜1時間程度が目安
- モデルで使い方が違う:BM600は充電不要の使い切り。BM3500・MO5000・OS5000は充電対応
- 吸えないときはまず充電確認:LEDが点滅していたらバッテリー切れのサイン
- 充電できないときはケーブル交換から:別のケーブルや充電器で試すことで多くの場合解決できる
- ドライヒットは使い終わりのサイン:焦げ臭さを感じたら交換のタイミング
- 保管は直射日光・高温多湿を避けて:縦置きで適切に保管することで品質を保てる
ロストマリーのフレーバー選びについてはロストマリー フレーバーおすすめも参考にしてください。
よくある質問
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- LOSTMARY公式サイト – BM3500製品ページ
- マイベイプ – LOST MARY BM3500製品ページ
- VapePenZone Japan – Lost Maryの吸い方
- Vape.Shop – ベイプの故障・トラブル対策
- ELF BAR Japan – LOST MARY完全ガイド
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