最終更新:2026年7月13日(最新の情報を反映)
- ベイプ(VAPE)を買える場所の全体像(実店舗・通販それぞれの選択肢)
- コンビニ・ドンキ・家電量販店・バラエティショップ・専門店・通販で買えるものの違い
- ノンニコチンは実店舗で買え、ニコチン入りは個人輸入のみという法律上の線引き
- 目的別のおすすめの買い方と、購入前に確認したい注意点
「ベイプってどこで買えるの?」——気になって検索しても、コンビニ・ドンキ・家電量販店・通販と選択肢が多いうえ、「ニコチン入りは買えるの?」まで気になり始めると、結局どこに行けばいいのか分からなくなりがちです。
私も最初にベイプを探したとき、コンビニをのぞいたら数種類しか置いていなかったり、ドンキでは棚いっぱいに並んでいたりと、店によって全然違って戸惑いました。ニコチン入りを探そうとすると、そもそも国内の店には並んでいないことにも後から気づきました。
この記事では、ベイプが買える場所をコンビニ・ドンキ・家電量販店・バラエティショップ・専門店・通販まで網羅的に整理し、ノンニコチンは実店舗で買え、ニコチン入りは個人輸入が基本という違いも、法律にもとづいて2026年時点の情報でまとめます。各場所の詳しい解説記事へも案内するので、この記事を入口に、自分に合った買い方を選べるようになります。

ベイプってコンビニでも買えるの?ドンキと何が違うんだろう…



ニコチン入りはどこで買えるの?通販と実店舗どっちがいいのか知りたい。
ベイプはどこで買える?購入場所ひと目チェック


ベイプ(VAPE)は、ノンニコチンなら全国の実店舗や通販で買え、ニコチン入りは個人輸入が基本です。まずは買える場所を一覧で押さえましょう。
日本国内で製造・販売されているベイプにニコチンは入っていません。そのため、コンビニ・ドン・キホーテ・家電量販店・バラエティショップ・専門店・大手通販といった身近な場所で買えるのは、基本的にすべてノンニコチンのベイプです。一方、ニコチン入りのリキッドやカートリッジは、後述する法律の理由から国内の店頭には並ばず、自己使用の目的での個人輸入が入手の中心になります。
まずは、どの場所で何が買えるのかを早見表で確認してください。
| 買える場所 | 主に買えるもの | ニコチン入り | こんな人に向く |
|---|---|---|---|
| コンビニ | 使い捨て・一部カートリッジ式 | × | とりあえず今すぐ試したい |
| ドン・キホーテ | 使い捨て・カートリッジ式・リキッド式 | × | 実物を見て選びたい |
| 家電量販店 | 使い捨て・本体・リキッド(店舗差) | × | ポイントを貯めたい |
| ロフト・ハンズ等 | 使い捨て中心(店舗差大) | × | 買い物ついでに探したい |
| ベイプ専門店 | 幅広いブランド・本体・リキッド | × | 相談しながら選びたい |
| 通販(Amazon・楽天・公式) | ほぼ全種類 | ×(国内通販) | 種類を比較して選びたい |
| 個人輸入 | ニコチン入りを含む海外製品 | ○(自己使用・上限内) | ニコチン入りを試したい |
この表のとおり、「ニコチン入りかどうか」で買える場所がはっきり分かれるのがベイプ選びの最大のポイントです。まずは自分がノンニコチンで良いのか、ニコチン入りが欲しいのかを決めておくと、行くべき場所に迷いにくくなります。ノンニコチンであれば、近所のコンビニやドン・キホーテからでも気軽に始められますし、種類を比較したいなら通販という選び方もできます。次の見出しから、それぞれの購入場所の特徴を順番に詳しく見ていきます。
買う前に知っておきたいベイプの種類(使い捨て・カートリッジ式・リキッド式)


ベイプは、使い捨て・カートリッジ式・リキッド式の3タイプに分かれ、どこで買えるかもタイプによって変わります。
「どこで買えるか」を考える前に、そもそもベイプにどんなタイプがあるかを知っておくと、店選びがぐっと分かりやすくなります。タイプによって手軽さ・続けやすさ・扱っている場所が違うためです。
- 使い捨てタイプ:充電も補充も不要で、口に咥えて吸うだけで作動する。リキッドを使い切ったら本体ごと処分する。まず試したい人向けで、コンビニでも買いやすい。
- カートリッジ式(POD型):本体を充電しながら、リキッドの入ったカートリッジだけを交換して使い続ける。DR.VAPEが代表例で、長く使うほどコストを抑えやすい。
- リキッド式(リビルダブル等):タンクに好みのリキッドを自分で補充して使う。カスタム性が高くベテラン向けで、専門店やドンキで見かけることが多い。
| タイプ | 手軽さ | 続けやすさ | 買いやすい場所 |
|---|---|---|---|
| 使い捨て | ◎ 開封してすぐ | △ 使い切りで買い替え | コンビニ・ドンキ・通販 |
| カートリッジ式 | ○ 充電と交換のみ | ◎ カートリッジ代のみ | ドンキ・家電量販店・専門店・通販 |
| リキッド式 | △ 補充・調整が必要 | ◎ リキッドを選べる | 専門店・ドンキ・通販 |
初めての人は、まず使い捨てタイプで好みのフレーバー傾向をつかむのが失敗しにくい入り方です。慣れてきてコストや好みにこだわりたくなったら、カートリッジ式やリキッド式に進むと選びやすくなります。以下では、それぞれのタイプを実際にどこで買えるのか、場所ごとに見ていきます。
コンビニで買えるベイプの種類と取扱い状況


コンビニで買えるベイプは、ノンニコチンの使い捨てタイプや一部のカートリッジ式が中心で、置いてあるブランドは店舗によって異なります。
紙巻きたばこや加熱式たばこと並んで、コンビニでもベイプの取扱いは増えています。ただし、コンビニは陳列スペースが限られるため、多くの種類が並んでいるわけではなく、名の知られたブランドが数種類という店舗が一般的です。初めてで種類が分からないうちは、まず手軽な使い捨てを1本試す入口として使うと分かりやすいでしょう。
代表的なのが、カートリッジ交換式のDR.VAPE(ドクターベイプ)です。DR.VAPE Model3はファミリーマートを中心に取り扱いがある一方、セブン-イレブン・ローソン・ミニストップでは取り扱いが確認できないことが多いとされ、同じ「コンビニ」でもチェーンによって置いてあるものが違います。この点を知っておくと空振りを防げます。なお、チェーンや店舗ごとの取扱い・在庫は入荷状況で変わるため、確実に欲しい場合は近隣店舗で確認してください。
コンビニ各チェーンの品揃えの違いや、深夜でも買えるか・年齢確認の流れなどは「コンビニの電子タバコ(VAPE)おすすめ」で詳しくまとめています。
ドン・キホーテ(ドンキ)で買えるベイプ


ドン・キホーテは、使い捨てタイプからカートリッジ式・リキッド式まで幅広く扱う傾向があり、コンビニより種類が多いのが特徴です。
ベイプを実店舗で選びたいときに候補になりやすいのがドン・キホーテです。コンビニと比べて明らかに取扱いの種類が多く、使い捨てタイプ・カートリッジ式・リキッド式とタイプ別に揃うことが多いため、実物を見比べながら選びたい人に向いています。「安いベイプでまず試したい」「とりあえず現物を見たい」という人にも探しやすい場所です。
ただし、品揃えは店舗の規模やエリアによって差があります。とくにMEGAドン・キホーテのような大型店ほど売り場が広く、フレーバーやブランドの選択肢が充実しやすい傾向です。逆に小型店では取扱いが限られることもあるため、目当てのタイプがある場合は大型店を選ぶと見つかりやすくなります。取扱いは店舗ごとに変わるので、確実に欲しいものがあるときは事前確認がおすすめです。
ドン・キホーテで買えるベイプの具体的なブランドや売り場の探し方は「ドンキのベイプ(VAPE)取扱い」で詳しく解説しています。
家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラ)で買えるベイプ


家電量販店では、ビックカメラ・ヨドバシカメラなどでベイプを扱っており、店頭でもネット注文でも買えるのが便利な点です。
大手家電量販店であるビックカメラやヨドバシカメラでも、ベイプの取扱いがあります。家電量販店は扱う種類が比較的多く、店頭販売だけでなくネット注文にも対応しているため、店舗が近くにない場合でも公式のオンラインストアから購入できます。
家電製品と同じように、購入時にポイントが加算されるのも家電量販店ならではの利点です。ふだんから同じ店のポイントを貯めている人は、ベイプもまとめてそのお店で買うことでポイントを活用しやすくなります。ただし、店舗によって取扱いブランドや在庫は異なるため、確実に欲しい商品があるときは事前にオンラインストアの在庫を確認してから足を運ぶと二度手間を防げます。
家電量販店は「実物も見たいし、ポイントも貯めたい」という人に向いた選択肢です。一方で、フレーバーの数をとことん比較したい場合は、次に紹介する専門店や通販のほうが選びやすいこともあります。
ロフト・東急ハンズ・ヴィレッジヴァンガードなどその他の実店舗


ベイプは、ロフト・東急ハンズ・ヴィレッジヴァンガードなどのバラエティショップでも取扱い店舗があるものの、店舗差が大きいのが実情です。
コンビニ・ドンキ・家電量販店以外にも、雑貨やライフスタイル商品を扱うバラエティショップでベイプを見かけることがあります。ロフト・東急ハンズ・ヴィレッジヴァンガードなどでは、使い捨てタイプを中心に取扱いのある店舗があり、買い物のついでに手に取れるのが利点です。
ただし、これらの店舗は取扱いの有無や品揃えの差が特に大きいため、「この系列なら必ず置いてある」とは言いきれません。取扱い状況は店舗ごとに変わるので、目当てがある場合は、来店前に店舗へ問い合わせるのが確実です。
地域には個人経営を含めた専門色の強い店もあります。たとえばVAPE WORX(京都)やVape Village(福岡)のように、地域に根ざしたベイプ取扱い店が各地に点在しています。旅行や出張で訪れた土地でベイプを探すときは、こうした地域の店をのぞいてみると、地元では見かけないブランドに出会えることもあります。
ベイプ専門店で買うメリット(vape studioなど)


ベイプ専門店は、幅広いブランドを扱い、スタッフに相談しながら選べるのが最大のメリットです。初心者にもベテランにも向いています。
代表的な専門店チェーンがvape studioです。vape studioは国内外40ブランド以上を取扱い、初めての人向けのスターターキットも用意されています。専門店ならではの強みは、実際に相談しながら自分の好みに合ったベイプを選べる点です。フレーバーの傾向やデバイスの使い方まで、店頭で確認しながら決められます。
店舗は、東京・大阪などの都市部を中心に展開しています。店舗の場所や営業時間は変わることがあるため、来店前に公式サイトの店舗案内で確認するのが確実です。ベイプ・電子タバコだけでなく、CBDやCBNといった関連製品を扱う専門店もあり、新しいジャンルに触れるきっかけにもなります。
一方で、専門店は都市部に集中しているため、地方では近くに店舗がないことも多いのが弱点です。近隣に専門店がない場合は、この後で紹介する通販を利用すれば、専門店に近い品揃えから選べます。専門店で気になったブランドを、通販でフレーバー違いまで揃える、という使い分けも便利です。
通販サイト(Amazon・楽天・公式サイト)で買う


通販は、Amazon・楽天・価格.comや各メーカー公式サイトで買え、種類の豊富さと特典が魅力の買い方です。
実店舗を回らなくても、ベイプは通販でまとめて選べます。Amazon・楽天・価格.comのいずれもベイプの取扱いがあり、品揃えが豊富なため、フレーバーやブランドをじっくり比較したい人には最も選びやすい方法です。購入時に各サイトのポイントが貯まったり、お得なクーポンが発行されていたりすることもあり、実店舗よりお得に買えるケースもあります。
さらに、メーカーの公式サイトで買うと独自の特典が付くことが多いのもポイントです。公式サイトでは、保証期間の延長や定期便による割引、送料無料といった特典が用意されている場合があります。同じ商品でも、どこで買うかで付いてくる特典が変わるため、気になるブランドは公式サイトの案内もあわせて確認しておくと選択肢が広がります。
| 通販の種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Amazon・楽天・価格.com | 品揃え豊富・ポイントやクーポン | 種類を比較して選びたい |
| メーカー公式サイト | 保証・定期便・送料無料などの特典 | 長く使う前提で買いたい |
| 専門ECサイト | フレーバー数が多い・専門的な品揃え | こだわって選びたい |
通販で選ぶときのコツは、本体価格だけでなく「1回あたりのコスト」や吸引回数(パフ数)まで見比べることです。使い捨てタイプは1本あたりの吸引回数が商品ページに記載されていることが多く、価格を吸引回数で割ると1吸いあたりの目安が分かります。カートリッジ式は本体代に加えてカートリッジ代が継続してかかるため、長く使う前提なら合計コストで比較すると失敗しにくくなります。レビュー件数や評価も選ぶ手がかりになりますが、フレーバーの感じ方には個人差があるため、まずは少量から試すのが安心です。
MyMoodsもベイプの通販を運営しており、フレーバーの選択肢が豊富で、国内運営のため注文から受け取りまでの流れが分かりやすいのが特徴です。実店舗で気になるブランドが見つからなかったときの候補として覚えておくと便利です。「そもそもどれを選べばいいか分からない」という場合は、次の見出しで目的別の選び方を紹介します。
ニコチンなし/ニコチンありで買える場所は違う?


ニコチンの有無で買える場所は明確に分かれ、ノンニコチンは実店舗・通販で買え、ニコチン入りは個人輸入が基本です。
これまで紹介したコンビニ・ドンキ・家電量販店・専門店・国内通販で買えるのは、すべてニコチン0のノンニコチンベイプです。液体状のニコチンは医薬品医療機器等法(薬機法)の対象で、国内での販売・授与が認められていません。だからコンビニやドンキの棚に並ぶのはニコチン0の製品だけで、ニコチン入りは個人輸入が基本になります。
では、ニコチン入りが欲しい場合はどうするのか。結論として、ニコチンベイプは、自己使用の目的で数量の上限内なら個人輸入できます。一方、輸入したものを国内で販売・転売・譲渡するのは無償でも違法です。この「自己使用・上限内なら」という条件は必ずセットで覚えておいてください。
税関限りの確認で通関できる目安は、用法用量からみて1か月分=リキッド120ml・カートリッジ60個です。これを超える場合は輸入確認証の申請が必要になります。数量の数え方や具体的な注文手順は、下記の詳細記事で解説しています。
費用面も知っておくと安心です。個人輸入(自己使用の目的)では、課税価格は原則として海外小売価格の60%で算定され、課税価格の合計が1万円以下なら原則として関税・消費税が免税になります。少量を試す範囲であれば、追加の税負担を気にせず購入しやすいということです。ただし品目や状況によって扱いが変わる場合があるため、金額が大きくなる注文では税関の案内も確認してください。
| 区分 | 買える場所 | 条件 |
|---|---|---|
| ノンニコチン | コンビニ・ドンキ・家電量販店・専門店・国内通販 | 20歳以上 |
| ニコチン入り | 個人輸入(海外サイト・輸入代行) | 自己使用の目的・上限内(リキッド120ml/カートリッジ60個) |
年齢については、20歳未満の方は購入・使用できません。ノンニコチンのベイプは法律で直接禁止されているわけではありませんが、業界の自主規制やMyMoodsの運用として20歳以上限定としています。ニコチン入りの個人輸入の詳しい手続き・上限・買い方は「ニコチンベイプの個人輸入方法」でまとめています。
どれを選べばいい?目的別のおすすめの買い方


買い方は、「今すぐ試したい」なら実店舗、「じっくり選びたい」なら通販というように、目的で選び分けると失敗しにくいです。
ベイプは買える場所が多いぶん、「結局どこで買えばいいのか」で迷いがちです。そこで、目的別におすすめの買い方を整理しました。自分がどのタイプに近いかで選ぶと、迷う時間を減らせます。
- 今すぐ手軽に試したい人 → コンビニ・ドンキ。近所で買え、開封してすぐ使える使い捨てが中心。
- 実物を見て相談しながら選びたい人 → ベイプ専門店・家電量販店。スタッフに聞ける・ポイントも貯まる。
- フレーバーやブランドを比較して選びたい人 → 通販(Amazon・楽天・公式)。選択肢が最も広い。
- ニコチン入りを試したい人 → 個人輸入。自己使用・上限内という条件を守って。
はじめての1本で迷ったら、まずコンビニやドンキの使い捨てで好みのフレーバー傾向をつかみ、気に入ったら通販で本格的に選ぶという流れが分かりやすいです。使い捨てで「メンソールが好き」「フルーツ系が合う」と分かってから本体やカートリッジを選ぶと、好みに合わないものを買ってしまうリスクを減らせます。私自身も、最初に使い捨てでメンソール系が好きだと分かってから本体を選んだことで、合わないフレーバーを買う失敗を減らせました。
具体的にどのブランドやモデルを選べばいいかは、コスパ・初心者向け・フレーバー・ニコチン有無などの軸で「ベイプ(VAPE)おすすめの選び方」にまとめています。あわせて読むと、買う場所と買うものの両方を決めやすくなります。
購入前に確認したい注意点(年齢・偽造品・廃棄)


購入前に、年齢確認・正規品かどうか・使い終わった後の捨て方の3点を押さえておくと安心です。
まず年齢についてです。20歳未満は購入・使用できません。実店舗ではレジで年齢確認を求められることがあり、通販でも年齢確認の入力が必要な場合があります。運転免許証やマイナンバーカードなど、年齢が分かる身分証を用意しておくとスムーズです。
次に、偽造品・非正規品への注意です。コンビニ・ドンキ・家電量販店・専門店・大手通販の正規ルートで買う分には、基本的に正規品のため過度に心配する必要はありません。ただし、フリマアプリやSNSでの個人間売買は、真偽や保管状態が分からないため避けるのが無難です。とくにニコチン入りを個人輸入する場合は、信頼できるサイトを選び、自己使用・上限内という条件を守ってください。
最後に、使い終わった後の捨て方です。使い捨てタイプやデバイスはリチウムイオン電池を内蔵しています。可燃ごみに出さず、自治体の回収区分や店頭回収を利用してください。電池内蔵製品を可燃ごみに混ぜると、ごみ処理施設での発火事故につながる恐れがあります。
保管方法にも少し気を配ると長く快適に使えます。ベイプはリキッドを使う製品のため、直射日光の当たる場所や車内などの高温になる場所を避け、子どもの手が届かない場所で保管してください。使い捨てタイプは長期間放置すると風味が落ちることがあるため、購入後は早めに使い切るのがおすすめです。予備をまとめ買いした場合も、涼しく暗い場所にストックしておくと品質を保ちやすくなります。
使用場所についても触れておきます。法律上、ベイプ(ノンニコチン・タバコ葉不使用)は受動喫煙規制の対象外ですが、施設ごとのルールが優先されます。周囲への配慮や誤解を避けるためにも、喫煙所など許可された場所で使うのがマナーです。「規制対象外=どこでも吸える」ではない点は誤解しやすいので注意してください。
よくある質問(FAQ)
Q. ベイプはコンビニで買える? 買えます。ただしコンビニで買えるのはニコチンの入っていないノンニコチンのベイプが基本で、置いてあるブランドは店舗によって異なります。ニコチン入りは薬機法の関係でコンビニでは取り扱いがありません。
Q. ドンキでベイプは売ってる? 売っています。ドン・キホーテは使い捨てタイプ・カートリッジ式・リキッド式まで幅広く扱う傾向があり、MEGAドン・キホーテなど大型店ほど品揃えが充実しやすいです。店舗の規模やエリアで在庫が変わるため、確実に欲しい場合は事前確認がおすすめです。
Q. ニコチン入りベイプはどこで買える? 国内の実店舗・通販では買えません。液体ニコチンは薬機法(医薬品医療機器等法)の対象で国内販売・授与が認められていないため、自己使用の目的で数量の上限内なら個人輸入で入手するのが基本になります。
Q. ベイプは通販と実店舗どっちがいい? すぐ手に入れたい・実物を見たいなら実店舗、フレーバーの種類やニコチンの有無まで比較して選びたいなら通販が向いています。ニコチン入りを選べるのは個人輸入を含む通販だけです。
Q. ベイプは何歳から買える? 20歳未満の方は購入・使用できません。ノンニコチンのベイプは法律で直接禁止されているわけではありませんが、業界の自主規制やMyMoodsの運用として20歳以上限定としています。
Q. ベイプ専門店はどこにある? vape studioのようなチェーンは東京・大阪などの都市部に店舗を構えています。専門店はブランド数が多くスタッフに相談できるのが強みですが、地方では数が限られるため通販の併用が現実的です。
Q. 使い捨てベイプはどこで買える? 使い捨てタイプのノンニコチンベイプは、コンビニ・ドン・キホーテ・家電量販店・バラエティショップなどの実店舗や、Amazon・楽天・公式サイトなどの通販で買えます。開封してすぐ使えるため入手性が高いのが特徴です。
Q. ニコチン入りベイプの個人輸入は違法じゃない? 自己使用の目的で数量の上限(1か月分=リキッド120ml・カートリッジ60個)の範囲内であれば個人輸入は認められています。一方、輸入したものを国内で販売・転売・譲渡することは、無償であっても違法です。
まとめ|買える場所は多い、ニコチンの有無で選び分けよう


最後に、ベイプがどこで買えるかの要点を整理します。
- ノンニコチンのベイプは、コンビニ・ドンキ・家電量販店・専門店・通販など幅広い場所で買える
- ニコチン入りは国内の店頭では買えず、自己使用・上限内の個人輸入が基本
- 手軽さ重視なら実店舗、比較して選ぶなら通販、と目的で選び分けると失敗しにくい
- 買う前に年齢(20歳以上)・正規品・電池の捨て方の3点を確認する
ベイプは買える場所が多いぶん、「ニコチン入りかどうか」で行くべき場所が決まると考えると迷いにくくなります。まずは近所のコンビニやドンキの使い捨てで試し、こだわりが出てきたら通販や専門店で選ぶ、という流れがおすすめです。お得に始めたい方は、まずLINEでクーポンや最新情報をチェックしてみてください。
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出典
- 厚生労働省「医薬品等輸入手続質疑応答集(Q&A)」 https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tc1462&dataType=1
- relazo「ドクターベイプModel3のコンビニ取扱い状況」 https://relazo.net/drvape_cvs/
- vape studio 公式サイト https://www.vapestudio.jp/
- kemur「ベイプ(VAPE)が購入可能な店舗は?」 https://kemur.jp/vape_20220926
ベイプはどこで買える?店舗・通販を網羅【2026】
ベイプはどこで買える?コンビニ・ドンキ・家電量販店・専門店・通販まで購入場所を網羅。ニコチンなしは実店舗で買え、ニコチン入りは個人輸入のみという違いも法律にもとづき2026年最新情報で解説します。

